パーソナルトレーナーの資格

By | 2016年9月7日

パーソナルトレーナーには国家資格はありませんが、健康運動指導士や健康運動実践指導士、日本体育協会認定アスレチックトレーナーなどの資格があります。

それ以外にNSCA認定パーソナルトレーナーNATA認定アスレティック・トレーナーなどがあり、大抵はアメリカスポーツ医学会のガイドラインに沿った内容となっています。

これらの資格取得をする為にはパーソナルトレーナーとして活動する為の知識が必要になります。

パーソナルトレーナーは自称でも問題ない名称ですので、信用出来るトレーナーかどうかは資格の有無で判断しても良いでしょう。

ただしパーソナルトレーナーの条件として、一緒にトレーニングをしても問題はないか、その条件が大切なポイントになります。

指導内容を聞きたくないトレーナーや一緒に頑張れそうにない相手で合った場合、目標達成まで頑張る事は困難です。

また資格があっても実際の活動歴が短い場合は実績も少なく、指導内容が信用出来るとは限りません。

逆に長年トレーナーをやっている場合は、実例も知っていますので結果が期待出来やすいトレーナーとも言えます。

パーソナルトレーナーは資格の有無、カウセリングを受けた上で頑張れるか、その二点が大切なポイントになります。

資格については法人設立したばかりの認定資格である場合、実績もないに等しいですので注意した方が良いでしょう。

資格は大切ですが、実績ない資格があっただけでは高額な費用を支払う価値はないのです。